秘密
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仕事先の先輩Nさんは、とても褒め上手。
四十数年の長い人生の中で、あまり褒められた経験がない私は他人から褒められるとどう対応してよいか分からずとても困ってしまう。
本当に毎日褒めてくれるし、会話の端々に褒め言葉が入る。
一応私も褒め言葉で応戦するけど
明らかに褒めすぎなんだもん・・Nさん!!とても応戦しきれないよ~
ここで言うのも恥ずかしいくらいの褒め言葉の数々
例えば
『色白でいいわね~肌が白いからウサギちゃんみたい。』とか・・
『細いからエプロンが似合うわ~体重は45キロくらい?』とか・・
私を知っている人が聞いたら笑ってしまうような内容。
もちろんウサギちゃんとはほど遠いし、45キロなんて小学生の時以来見たことない体重よ
先日は余程褒めるところが見つからなかったのか
ポケットにさしていたシャーペン(次女の使い古したもの)を指して
『ピンクが可愛いわね』って言ってくれた。(;´▽`A``
私・・・どうすればいいの?
他人のいいところを見つけることが大好きな人なのか
それとも褒め殺しのつもりなのか?
前者だと信じているけど
お願い!
これ以上私を褒めないで!!c(>ω<)ゞ
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先日、皮の付いた竹の子をいただいたので
早速灰汁抜きをしようと竹の子に包丁を入れて見ると気持ちよく割れた。
『竹を割ったような性格』とはなんて良いたとえなんだろうと思い
近くにいた次女に訊ねてみた
『ねぇねぇ竹を割ったような性格ってどんな性格だか知ってる?』
『しらな~い。』
『え?この切り口見てごらん!!![]()
竹って包丁を少し入れるだけでこんなにスパッと割れるんだよ~』
そう言いながら目の前で切って見せた。
すると次女は
『傷つきやすい性格って事か
』
次女・・・・ネガティブすぎやしないか?(u_u。)
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今朝、洗面所を占領して前髪を切っている長女を発見。
顔全体に切った髪の毛がビッシリ付いていたので、髪をぬらして切ればそんなことにはならないって事を教えてあげた。
すると私のアドバイスに耳も貸さず、なんとドライヤーで顔に付いた細かい毛を吹き飛ばし始めるではないか!!
ピキィ~ン(-_-X) (堪忍袋の緒が切れた音)
『おい、その飛ばした毛はどうするつもりだ?』から始まり
出て来る出て来る日頃から言ってる母からの注意。
すると長女は一言『うるさい!』
ぬぅわに? Σ(`0´*)
その瞬間から私は長女に一言も発しないことを心に誓った。
とりあえず、バナナジュースを作ったことは教えてあげなかった。
同じリビングにいても一言も会話はない。
数時間後、『今日のお昼ご飯な~に?』という長女からの質問には
刻んだチャーハンの具材を見せ、見事なジェスチャーでチャーハンであることを伝え一言も発することはなかった。
いけない・・・・
このまま長女が謝ってくれないとジェスチャーゲーム大会になってしまう。
何の為に何も言わないことにしたのか初心がぼやけてきた。
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夫が金曜日から出張で火曜日まで帰らないことをいいことに家事の手抜き、いや家事の放棄で家の中は大変なことになっている。
以前から夫が留守だと夕食のおかずの品数が減ったり、質が落ちたりすることはあったが今回は夕食自体を作らないという日が二日もあったりして過去に例が無いほどのだらけっぷりだ。
そんな自分のことは棚に上げて、あえて言わせてもらうが
娘達も高校2年と中学3年なんだからこの状況を見て『私たちがやらなきゃ』って思ってもいいと思うんだけど、二人とも食べたパンのゴミや使いっぱなしのコップや皿を全く気にする様子も無く最近はまっている『名探偵コナン』のDVDなどに見入っている・・・
こんなことでいいのか?
散らかった部屋が気にならない、作ってもらえなければきちんと食事も取らないなんて!!
そんなことを思いながら『名探偵コナン』と一緒に借りてきた『誰も知らない』というかなり昔話題になった作品を深夜一人で観た。
13歳の長男を初めに、それぞれ父親の違う子供4人を持つ母親がある日突然少しのお金と置手紙を残していなくなってしまい、子供達だけで健気に生活をして母を待つ・・・って感じの内容だが・・・実際にあった事件をモチーフにしているだけあってかなり重い内容で、もちろんハッピーエンドな訳は無く見終わる頃にはすっかり落ち込み、ここ何日か家事を放棄していた自分を激しく責めた。(u_u。)
確かに家事は私の仕事・・子供たちに押し付けるのは違うかも・・・
そして翌朝の朝食は懺悔の気持ちを込め冷蔵庫にある野菜を使って『ビビンバ風鶏そぼろ丼』を作った。
すると長女から
『朝からボリューム多くない?食べきれないよ』と言う発言・・
作ってもらって感謝の気持ちのかけらもないなんて。凸(`、´X)
私が甘かったわ・・・
『誰も知らない』を観てみるがいい!!
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平日の朝は家族揃って朝食を取ることは無い。
出発時間に合わせてそれぞれ個々に朝食を取るが、今朝私はたまたま長女の隣に座って一緒に食べていた。
すると長女の口の中から隣に座る私にも聞こえるくらいの大きさでで『ガリッ』っと音がした。
ご飯の中に石でも入っていたか?Σ(゚д゚;)
っと様子を伺う私を尻目に何事も無かったかのように食べ続ける長女。
『あれ?今ガリッて音がしたよね?』
『あ?うん、ご飯に何か硬いものが入っていたみたい。』
『でも、飲み込んだよね?』
『ああ硬くなったお米かな~と思って』
・・・・・・・(・_・)エッ....?
長女は口の中を確認することも無く食事を終えいつものように学校に出かけた。
普通は口の中の異物を『何?』って出してみるよね?
全く動じない長女は案外大物なのかもしれない・・・・
ちがぁ~う!!
自分に起こった危険を感じ取れないだけなんだよ!!
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先日、長女がブツブツ言いながら何かを探していた。
聞けばバイト先のパン屋さんに提出しなければならない『検尿』の容器を探していると言う・・・・
しかも今回、長女だけ再検査の通知が来て至急提出しなければならないと言うじゃないか!!
それは大変!何か悪い病気でもあったのかしら?と心配になり『検尿容器』を一緒に探したが、結局見つからなかった。
容器を無くしたとは言えず数日が過ぎ、今日新たな『検尿容器』が全員に配られた。
そして長女が検尿だと思っていたその容器は『検便』だったということが発覚した。
再検査の理由はたぶん検便の容器に尿を取って提出していたからだろう・・・
しかも定期的に3回は尿を提出したって言うから驚きだ。!!(゚ロ゚屮)屮
大丈夫なんだろうか?この娘・・・
私は知人の話を思い出した。
ベテラン保母Aさんの話によるとこの春から一緒に働くことになった新米保母さんで掃除が出来ない娘がいたらしい。
ほうきとちり取りが使えなかったって~
『まったく!家庭で掃除の仕方を教えないのかしらね~』
『社会人にもなって恥ずかしいよね?』
『家で掃除しなくても学校で掃除の時間ってあるよね?』
なんて会話をしたけれど・・・
きっとどこかで言われている
『検便が出来ない娘がいるんだってよ~』
うちの娘です!!(*_ _)人ゴメンナサイ
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母の日が終わったと思ったらもうすぐ父の日だ。
夫の父母へのプレゼントは実に気を使う。
私の親なら『ねぇ~何がほしい?』とか『これ使ってみて!!』と強引に薦めることも出来るけどね~
夫の父母とは年に1・2回しか会わないので何を持っていて何がほしいかなんて分かるはずが無いし聞くわけにもいかない・・・
父母共にゴルフ好きだったので結婚してから毎年父の日と母の日のプレゼントはゴルフ関係グッズと決めて十数年・・・・もうネタも尽きた感じでここ数年はゴルフから離れたものにしているが、優柔不断な私一人が買いに行ったら永遠に決まらない。
しかし
夫はプレゼント選びが実に早い!!
迷いが全く無い。
先日の母の日のプレゼントも大型ショッピングモールに入ってすぐ1軒目の店で即決だった。
『ええええええ?他のお店も見てから決めようよ』(;;;´Д`)ゝ
と言っては見たものの何軒か見て回った末『これだ!!』って物が見つからず、やっぱり1軒目に即決したものを贈った。
父母へのプレゼントに限らず、何か選ぶ時・・・そう何かを決める時夫が迷っている姿を見たことが無い。
夫はいつだって直感で生きている。
直感は夫の人生そのものと言っても過言ではない。
その直感が正しいのかどうかは別として私には無い部分であることは間違いない。
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映画『おっぱいバレー』公開直後の話です。
次女が友達と見に行くかどうかを話し合っていたところ
バレーボール部顧問の先生(シュレックに激似、推定50歳男性)に
『先生は見てきたけどそんなに面白くなかったぞ~』と水をさされたそうだ。
もう見に行ったの?と驚く次女たちに
更にシュレックは『一応題名にバレーってあったから見ておかないといけないとおもってなぁ』っと続けたそうだがシュレックがバレー部顧問をそんなに熱心に頑張っていたなんて初耳だ・・・・
どう考えても題名の『おっぱい』の方に惹かれて見に行きましたよね ?
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