感謝の気持ち
夫が金曜日から出張で火曜日まで帰らないことをいいことに家事の手抜き、いや家事の放棄で家の中は大変なことになっている。
以前から夫が留守だと夕食のおかずの品数が減ったり、質が落ちたりすることはあったが今回は夕食自体を作らないという日が二日もあったりして過去に例が無いほどのだらけっぷりだ。
そんな自分のことは棚に上げて、あえて言わせてもらうが
娘達も高校2年と中学3年なんだからこの状況を見て『私たちがやらなきゃ』って思ってもいいと思うんだけど、二人とも食べたパンのゴミや使いっぱなしのコップや皿を全く気にする様子も無く最近はまっている『名探偵コナン』のDVDなどに見入っている・・・
こんなことでいいのか?
散らかった部屋が気にならない、作ってもらえなければきちんと食事も取らないなんて!!
そんなことを思いながら『名探偵コナン』と一緒に借りてきた『誰も知らない』というかなり昔話題になった作品を深夜一人で観た。
13歳の長男を初めに、それぞれ父親の違う子供4人を持つ母親がある日突然少しのお金と置手紙を残していなくなってしまい、子供達だけで健気に生活をして母を待つ・・・って感じの内容だが・・・実際にあった事件をモチーフにしているだけあってかなり重い内容で、もちろんハッピーエンドな訳は無く見終わる頃にはすっかり落ち込み、ここ何日か家事を放棄していた自分を激しく責めた。(u_u。)
確かに家事は私の仕事・・子供たちに押し付けるのは違うかも・・・
そして翌朝の朝食は懺悔の気持ちを込め冷蔵庫にある野菜を使って『ビビンバ風鶏そぼろ丼』を作った。
すると長女から
『朝からボリューム多くない?食べきれないよ』と言う発言・・
作ってもらって感謝の気持ちのかけらもないなんて。凸(`、´X)
私が甘かったわ・・・
『誰も知らない』を観てみるがいい!!
| 固定リンク



コメント